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海外留学の方法

海外留学

アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド。日本人が留学したい国として特に人気がある国です。最近では、お隣の中国や韓国へ行く人も増えてきました。また、フランスやブラジル、イタリアなどへは料理やお菓子作り、音楽など、世界各国から専門的な技術を学ぶために毎年沢山の留学生が訪れています。今や海外留学は特別なことではありません。


留学に必要なビザ

学生ビザ

ほとんどの国で3ヶ月以上学校へ場合に必要となるビザです。審査や試験に合格し、高校や大学への就学が決まっている場合には学生ビザの取得はあまり難しくありません。しかし、語学学校から大学への進学などを考えている場合には、学生ビザを申請できる語学学校への就学でないと国によってはビザがおりない場合もあります。反対に、学生ビザを取得していながら、学校へ通っていなかったりやめてしまうと帰国しなければいけないので注意しましょう。


ワーキングホリデービザ

日本とワーキングホリデー制度の取り決めを行っている国では、働きながら1〜2年滞在することができます。滞在中には、3ヶ月もしくは4ヶ月間語学学校などに就学することが認められています。語学だけでなく、料理や音楽、スポーツなど専門的なプログラムがある学校へも、期間内の就学であれば問題ありません。年齢制限がありますが、学費や生活費を現地で稼ぎながら日本では体験できないことを沢山学べる制度です。ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。


観光ビザ

3ヶ月以内の就学期間であれば、学生ビザを取る必要のない国がほとんどです。観光ビザは学生ビザに比べて申請料が安いため、個人的に短期留学を希望する人は観光ビザの範囲内で通える短期プログラムに参加するのが一般的です。3ヶ月の間にもっと勉強したいと考えるようになった場合は、受け入れてもらえる学校を現地で探し、学生ビザへ切り替えを申請します。国によっては、一度帰国する必要がある場合も有りますが、そのまま現地で切り替えて滞在できる事もあります。


斡旋会社・サポート団体

サポート内容

一般的な海外留学斡旋会社では、相談・学校紹介・ビザの発給・送金サポート・滞在先手配・送迎サービス・現地サポートサービス・保険手続き・就職手続き等様々な内容の業務を行っています。利益を必要とする斡旋会社では、相談・手続きなどに費用がかかるところもありますが、中には無料で受けられるサービスもあります。また、NPO団体は、実際に留学体験者がボランティアでサポートを行っている事も多く、経験者の話を聞くことができるので一度相談にしてみるのもいいですよ。

奨学金制度

海外留学をサポートする団体の中には、奨学金制度を設けているところもあります。日本・海外どちらにも存在しますし、学校自体の制度を利用する事もできます。学校の奨学金制度を利用する場合に学校側へ直接申請する必要があり、倍率や条件が厳しい事も多くあります。企業がサポートしている奨学金制度には、貸付制度がある場合もあります。自分の条件にあったものを上手に利用しましょう。

選び方

ビザの発給から留学先の学校手配、滞在先の手配などを行う斡旋会社やエージェント、NPO法人などは数多くあります。無料エージェントと呼ばれるサポート会社では、語学学校から紹介料をもらう変わりに、脚には無料で学校紹介を行っているところも増えています。こういったところでは、語学学校紹介以外にビザの切り替え手続きや現地サポートサービスを有料で申し込む事もでき、自分に必要なサービスだけを選んで受けるのがおすすめです。