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色々ある留学の種類

留学,目的

テレビや雑誌で紹介されている海外の国を見て、アノ国に行ってみたい、とか、この国の文化を知りたい、と思うところからでも、海外留学への道は開けていきます。目的がはっきりしていなくても、もっと自分の見聞を広めたい、沢山の国の人と交流して友達を世界中て作りたい、というのだって立派な目的になりますよね。思い立ったら、情報を集めて実際に行動に移してみましょう。きっとあなただけの目的が見つかるはずですよ。


語学留学

英語やフランス語、イタリア語など日本以外で使われている言語を日本以外で学ぶことがメインとなる留学方法です。日本でも代に外国語として英語を学んでいますが、実際に生活の中で使われることは少なく、なかなか上達しないと感じている人も多いことでしょう。しかし、英語を実際に使っている国で生活しながら学ぶと、実際に使われている状況を肌で感じ、語学だけではなくその国の文化や習慣なども学ぶことができます。言葉は重要なコミニュケーションツールですから、実際に使って覚えるのが一番なんですよね。

親子留学

親子で留学するというスタイルは、最近特に人気が高くなってきています。「親子」といっても、親子で語学学校に通う、親が学校へ通い子供はデイケアや幼稚園へ通う、中学生・高校生の子供と一緒に留学して親も語学学校や専門学校へ通う、など様々なスタイルがあります。サマースクールや数ヶ月間の短期の他に、1年以上の長期を希望する人もいます。また、単身での留学と大きく違うのは、滞在先についてです。生活や通学に不自由なく親子で生活できる居住先・滞在先を確保は慎重に行いましょう。

中学・高校生の留学

ほとんどの国で義務教育期間中である中学生や高校生が海外出勉強する場合には、この交換制度を利用するものと個人的に行くものがあります。交換制度を利用する場合には、学校同士の制度や決まりがありますので保護者が付いていく必要がない場合がほとんどです。しかし、個人的に海外の学校へ就学する場合には、国によってガーディアンビザを取得した保護者や後見人が必要になります。子供の頃に海外で友達ができるって素晴らしいですよね。

社会人留学

シェフやパテシェなど専門技術を学ぶために休職して行ったり、会社の研修として専門技術を学びに行ったり、社会人留学では語学以外の目的がある場合がほとんどです。仕事としての専門技術や知識を学ぶ場合には、インターンシップ制度を利用する事も多く、海外で同じように働く仲間ができるのも魅力の一つですよね。最近ではMBAなど資格取得のためのプログラムに会社から参加する人も多く、ある程度年齢層が高く幅広いのも特徴です。社会人になってから勉強するというのは、勉強が大変でも意外と楽しいんですよね。

山村留学 〜 こんなのもある

国内での内容ですが山村などで、集団で生活しながら、社会性や専門技術、伝統文化などを身につけることができます。子供を対象としたプログラムが多いのですが、中には親子で参加できるものもあります。一人っ子が多くなった都会の子供たちが、自然とふれあいながら親元を離れて集団で生活することは、人生の中でも大きな意味を持つことになるでしょう。自主性・協調性・社会性・コミニュケーション能力などを高めることができると、注目を集めています。地元の公立学校に通うスタイルの所もあり、小学生や中学生でも参加できます。