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イギリス留学

イギリス

名門と呼ばれる古い歴史のある有名学校があるイギリス。島国で古い歴史と文化があるという点でも、どことなく日本に似ているかもしれません。北海道より北に位置しているため寒いというイメージが強いようですが、メキシコ湾流の影響を受けているため、冬でも5度程度と比較的暖かく過ごしやすいところです。また、EUの中心となっているところなので、短期留学でもヨーロッパに興味がある人はイギリスで勉強するのがお勧めです。


イギリスへの留学

メリット

イギリスでは英語の他にウェールズ語やゲール語なども主用言語として使用されていて、言語や習慣からもそれぞれの地域文化や習慣を学び取ることができます。また、イギリスには留学中訪れてみたいと思う場所が沢山あります。オックスフォードやケンブリッジなど世界的にもレベルの高い教育機関が存在する地域やシェイクスピア誕生の地であるストラッドフォード、ヨーロッパの大陸へと繋がるドーバー海峡など、歴史の中にも登場する場所を訪れることができるのはとても魅力的ですよね。

留学制度

一言でイギリス留学といっても、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドという4つの地域から成り立っています。それぞれに独自の文化や教育制度が設けられ、個性と協調性を伸ばすための教育が行われているのが特徴です。また、研修生にも賃金が支払われることが義務つけられたため、語学学校や専門学校でインターンシップを取り入れている所でも、イギリスを含めたEU諸国からの研修生を優先的に受け入れています。そのため、日本人がインターン制度を利用することは大変難しくなっています。

留学費用

私立の中学・高校では学校内に寮があり、寄宿生活の中で協調性や社会性を身につけることを教育の一環として行っているところが多くあります。そのため、学費の中には寮費や食費も含まれてきます。人気のあるパブリックスクールでは、1年間に10000〜15000ユーロの費用がかかる場合もあります。また、個人の能力を伸ばす教育を行うイギリスでは、音楽留学やスポーツ留学も人気です。能力を伸ばすための教育を受ける場合には、それぞれに特別なカリキュラムが組まれていることが多く費用も高くなりがちです。

学校の特徴と選び方

語学留学

イギリスでは、語学学校でも一定以上の水準を満たした教師・授業内容・施設・経営が取られているかという審査があり、それぞれを審査・認定する組織があります。認定校であれば、しっかりとした教育が受けられるといえますので、公立ではARELS・私立ではBASELTの認定校であるかどうかを確認しましょう。また、授業ではアクティビティやカンバセーション、検定対策など様々なカリキュラムの中から自分に必要なものを組み合わせて選択できるので、自分のスケジュールや目的に合わせて学校を選びましょう。

大学

Universityと呼ばれる大学と、CollegeやInstitute of Higher Educationと呼ばれる高等教育カレッジがあります。高等教育カレッジは、規模は小さいところが多いのですが専門教育が盛んなところも多く、美術や音楽などの専門教育を受けたい人にはおすすめです。しかし、入学のためには日本の大学や短大で一般教養課程を修了していることが条件となります。そのため、高校卒業後イギリスの大学へ留学を希望する場合には大学予備コース(ブリッジングコース・ファウンデンションコース)を修了する必要があります。