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フランス留学

フランス

料理やパテシェ、演劇、音楽など、フランス留学でできることといって思い浮かべられるものは沢山ありますよね。仕事として本格的な技術を学びたいという人が多いので、働きながら学べるワーキングホリデーを利用する人も多いようです。特に女性のワーホリメーカーが6割以上を超えている年も多いので、やはり憧れの国なのではないでしょうか? しかし、ワーホリビザは、毎年定員に達すると発給してもらうことは出来ません。早めの手続きを行うのがおすすめですよ。


フランスへの留学

メリット

優れた芸術と古い歴史や文化を持つ国なので、フランス語を勉強したい、という以外にも目的を持っている人が多いようです。特に、文化・音楽・美術・料理・パテシエなどの専門技術を学ぶために留学する人が多く、留学生の年齢層が幅広いのが特徴です。日本以外の様々な国からも同じ目的を持って留学してくる人が多いため、国や地域に関係なく仲間が増えるのも魅力です。

留学制度

フランスを含めヨーロッパ各国では”LMD”という制度があります。この制度を利用するとある学校で修士課程を修了した資格人が、他の学校の博士課程の入学審査を受けることができるという制度です。同じように、LMD制度を導入している学校であれば、フランス以外の国からフランスへの編入も可能になります。専門学校・短大・大学でこの制度が導入されていますが、全ての学校が導入しているわけではありません。また、LMD制度と併用して語学能力試験を受ける必要がある場合も有ります。

留学準備

情報収集

インターンシップ制度や専門技術を学べるところを希望する人が多く、留学終了後にフランスで就職することを希望している人もいます。しかし、始めは学生として留学するので、就職する場合にはビザの切り替えなどについて早いうちから情報収集をしておく必要があります。また、就学期間中に滞在を延長したい場合には、学校内で手続きを行えば案外スムーズに延長することができます。延長を希望する場合には、必要書類を揃えておくと便利ですよ。

滞在先

国際色豊かな環境を十分に満喫したいなら寮がある学校に入るのがおすすめです。また、他の国の人とシェアしてアパルトマンを借りるのも一般的な留学生の滞在スタイルです。日本の学生のように”ステュディオ”と呼ばれるワンルームマンションや貸し部屋で一人暮らしをする学生も沢山います。ルームシェアやステュディオは、学校内の情報掲示板などを利用して個人で探す事もできますが、学校で手配してくれるところもあります。

学校の特徴と選び方

語学留学

フランスではフランス語の語学力がとても重視されています。専門分野を学ぶために留学する人が多いのですが、フランス語の能力が低いと研修先でも技術を学ぶ前に苦労することになります。語学の補習授業がある専門学校を選んだり、始めに語学学校でフランス語の基礎を学んでからインターンシップなどを利用することをおススメします。

大学・大学院

ほとんどの学校が国立のため、学校ごとの試験を受けることは余りありません。バカロレアという学力試験を受け、それぞれの基準に達していれば入学することができます。しかし、DELF・DALF・TCFなどといった、フランス語の能力試験で基準以上の語学力を満たしていることが条件となっている場合もあります。語学力に自身がない人は語学学校が併設されている大学を選ぶのも良いでしょう。