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韓国留学

韓国

すぐお隣の国、韓国では、生活習慣や言葉の中にも沢山似ているところがあります。韓流ドラマが大ヒットしたことでより身近に感じられるようになった国ですが、お母さんのお腹の中にいる時から1歳と数える韓国年齢があったり、自分でイングリッシュネームをつけていたり、私たちにはとても不思議に感じる事も沢山あるんです。また、日本では、韓国料理は大人気ですから、美味しい韓国料理をカンコクゴで注文したい! という動機から留学する人も増えているみたいですよ。


韓国への留学

メリット

日本の主要都市から渡航するための飛行機や船が頻繁に就航しています。そのため、行き来しやすく、渡航も低く抑えられるので初めての留学をする人にとってはとても心強いことだと思います。また、韓国では日本語によく似た発音の言葉が多くあったり、漢字が通じたり、文法が似ているため言語学習がしやすいというのもポイントです。こうして留学中にできた韓国人の友人と、お互いの国を行き来しやすいというのも魅力の一つといえますね。

留学制度

日本の学校では韓国との交換留学制度を取り入れているところが数多くあります。大学だけでなく、中学・高校でも盛んに行われています。そのため、中学や高校で一度交換留学を体験した後、大学やインターンシップ制度を利用して再留学する人も増えています。また、日本と韓国ではワーキングホリデー制度が利用できます。奨学金制度もありますが、働きながら、韓国語や料理を学びたい、旅行を楽しみたい、という人にはワーホリがおススメですよ。

留学準備

情報収集

韓国の学校は4つの学期制に分かれているのが一般的で、夏休みの後日本にはない「秋夕」という秋休みがあります。長期休みを利用して、料理やテコンドーなどの文化体験もできるコースを設けている語学堂もあるようです。語学だけでなく様々なアクティビティも取り入れたい人は、それぞれの学校のコース情報を調べておくと良いでしょう。また、企業が斡旋する留学制度等もありますが、語学留学の場合は文化交流センターなどを利用して個人的に情報収集をするのがおすすめです。

費用

日本に比べると物価は安く、自炊すると生活費はかなり安く抑えることができます。学費は地域によって変わりますが、北京や釜山などの場合は日本人を含めた海外留学生が多く集まる都会なので、語学学校の授業料もやや高めといえます。学生ビザやワーキングホリデービザなら、学費や生活費を稼ぎながら生活することもできますが、バイト先を見つけるのは難しいようです。そのため、入学金が必要な学校では、入学金として20000〜50000ウォン、授業料は年間400〜700ウォン程度は始めに用意しておくのがポイントですね。

学校の特徴と選び方

語学学校

韓国では大学付属の語学学校を「語学堂」といいます。私立の語学学校もありますが、全体的には語学堂の方が多いようです。語学堂では、大学の学期にあわせて3〜4ヶ月ごとに入学できるようにコースが設定されているところと、1週間から入学可能なコースがあると頃があります。また、私立のアクティビティ併設コースでは、韓国料理を学ぶことができるものの人気が高いようです。

大学・大学院

韓国の大学・大学院へ正規の留学生として留学するためには、韓国語の能力がかなり高いことを証明する必要があります。そのため、大学への進学を希望している場合には、付属の語学堂からスターとするのがおすすめです。韓国語能力試験は日本でも実施されているものがあるので、日本で韓国語を勉強している人は定期的に検定試験を受けておくと良いでしょう。一時留学生や短期留学生、交換留学生として大学へ通う事もできますが、学歴としては認められない事も多いようです。